こんにちは、あっきーです。
「喋ろうとしても、少し避けられているかも」「自分の喋り方って大丈夫なのか?」と、少し心配になって悩んでいませんか?
この記事では、喋り方で相手がストレスを感じたり、気持ち悪いと思ってしまうような男性の特徴とそれを改善するための「好印象を与える方法」を紹介します。
- 自分の喋り方に自信のない人
- 自分の喋り方が嫌われていないか気になる人
- 喋り方を改善したい人
この記事で紹介する方法をできるようになれば、快適に会話ができ、相手にも好印象を与えることができるようになります。

いろんな人と会話をすることで、いろんな情報や知らないことを学べるかもしれません。
それでは見ていきましょう。
喋り方が気持ち悪いと思われてしまう男性の特徴


- 声がやたら大きい
- 常に上から目線
- 自分の話しかしない
- 声がこもっていて何を言っているのかわからない
- 「4Dワード」をすぐに言う
声がやたら大きい
普段の会話から声が大きいと相手にとっては不快に感じる人も多くいます。
- 目立つ
- 話している内容が周りに知られる
- 子供っぽい
- 無神経
さらに状況によっては、会話している相手も目立たせてしまったり、周りからの評判を一緒に下げてしまうかもしれません。
例えば、静かなカフェで大きな声を出して会話をしていたらどうでしょう。
相手からすると周りから目立ってしまい、話の内容まで丸聞こえ状態になります。
その上、周りにいるお客さんにも迷惑をかけてしまい、周りからの評判も悪くなります。
これは話している本人だけでなく、会話している相手にも影響してきます。
常に上から目線
「上から目線」の人とは日頃の態度や言葉から、偉そうな雰囲気がにじみ出ている人をいいます。
例えば、自慢話や人を見下す言動が多い人は、上から目線になっている可能性が高いです。



男の人って意外と多いのよね…
自分の話しかしない
会話をしていて、気づかないうちに自分ばかり話してしまっていることはありませんか?
自分の話しかしない人は、相手に以下のような印象を与えてしまっています。
- 人の話を聞かない
- 自己中心的
- プライドが高い
- ナルシスト
自分の話しかしない人は人の話に興味がなく、上手く自分の話にスライドさせて相手の話すタイミングを奪っている可能性があります。
声がこもっていて何を言っているのかわからない
- 声の大きさが小さい
- 声のトーンが低すぎる
- 声が自分まで響かない・届かない
- 暗い雰囲気
声がこもっていると言葉が聞き取りにくくなるため、他人から「よく聞こえない」「何を言っているかわかりづらい」と思われてしまいます。
会話をする中で、相手にしっかりと伝えられなければ会話になっていないのと同じです。
「4Dワード」をすぐに言う
「でも」「だって」「どうせ」「ダメ」これらの言葉を「4Dワード」といいます。
この4Dワードは否定する言葉になっていて、相手との会話中に4Dワードを言ってしまうと相手を否定してしまうことになります。
もちろん流れで使わざるをえないことはありますが、あまりに「でも」で切り返してばかりいると、会話全体がネガティブトークになってしまいます。
会話をしていて自分の意見を言っているだけなのに、何でもかんでも否定され続けられると、話し手は全く良い気になれません。
好印象を与える喋り方4選


喋り方を変えるだけで、相手に与える印象を大きく変えることができます。
その方法は以下の4つです。
- 相手を見て話す
- 声の大きさ・高さ
- リズム・スピード
- 話し上手より聞き上手になる



特に4番目が一番大事なので最後まで見てください。
1, 相手の目を見て話す
相手の目を見て会話をすることは基本中の基本です。



小学生の頃、先生に言われたな〜
相手の目を見て話すことによって、相手は「自分の話を真剣に効いてくれているんだな」と思い印象が良くなります。
他にも、相手の表情や感情読み取り、共感することでさらに印象は良くなります。
2, 声の大きさ・高さ
声の大きさも高さも会話をする上ではどちらも重要になってきます。
- 静かなカフェでは声を小さく、少し低めのトーンで話す。
- 人が多く賑わっている場面では、声を大きく聞き取りやすいトーンにする。
相手に届く声の大きさ、相手が聞きやすい声のトーンを意識してシチュエーションで変えましょう。
3, リズム・スピード
聞き取りやすい話し方という点では、声の高さと同様に「話すスピード」も重要です。
早すぎて聞き取れないと聞き返すのも面倒ですし、逆に遅すぎて焦れったいのもストレスを与えてしまいます。
4, 「話し上手」より「聞き上手」になる
昔のことわざにも「話し上手は聞き上手」というものがあります。
これは相手の話をしっかり聞ける人は、相手とうまく会話ができる話し上手だという意味です。
逆に「話し上手の聞き下手」というのもあって、これは、どんなに話がうまくても、話すのに夢中で相手の話を聞かないと、会話は一方的になり、うまくいかないという意味です。
このように、コミュニケーションが取りやすい人はうまく話を聞ける人ということになります。
聞き上手になるポイントは以下の5つです。
- うなずく
- あいづちをうつ
- 共感をする
- 邪魔をしない
- 質問をする
うなずく
会話中にうなずくことで、相手は「自分の話を聞いてくれているんだな」と自分に関心があると感じます。
相手が話しているときは、しっかりと肯定的な反応をし、相手の話をしっかり聞いていると言う態度を示すことが重要になります。
あいづちをうつ
あいづちがあるかないかでは、かなり会話印象は変わってきます。
あいづちがあるだけで、「あなたの話を理解していますし、興味がありますよ」という意思表示になります。
共感をする
人間は誰しも自分のことを分かって欲しいという気持ちがあります。
相手の気持ちを聞き、その気持ちを分かっていますよという反応をすることは、聞き上手になるために最も大事なことです。
邪魔をしない
人の話を聴いていていると、助言をしたくなったり、つい自分の話を始めてしまいたくなることは誰でもあります。
これは逆効果です。
人間は誰かに話をすることで気持ちをすっきりさせたいという欲求があります。
まずは相手の話を最後までしっかり聞きましょう。
質問をする
一方的に話を聞くだけでなく、相手が話しやすい質問をしてあげることで、さらに関心があることを示すことができます。
- 「どうした?」
- 「どうなった?」
- 「どう感じた?」
このような質問をしていくことによって、その時の相手の感情や心境を引き出してあげることで、どんどん会話は広がっていきます。
まとめ


この記事では以下の内容を紹介しました。
- 喋り方が気持ち悪いと思われてしまう男性の特徴
- 好印象を与える喋り方4選
自分では普通に話しているつもりが、相手や周りから見ると、不快に思ったり迷惑をかけているかもしれません。
いろんな人と会話をして、いろんな情報や自分の知らないことを知っていきましょう。